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「カプースチン」分析開始

テル先生の別のブログ

「~カプースチン分析研究所」で

「ブラジルの水彩画」分析が始まりました。

対象は、中級~上級者ですが、

興味のある方は、今後も見に行って下さい。
           (リンクですぐに行けます)

ジャンルは「クラシック」になっていますが、

       内容は本格的なジャズが学べます。

今回だけは、参考までに同じ記事を投稿しました。

             ☆

「ブラジルの水彩画」(op.118)分析です。

テキストは、

カプースチン「ピアノアルバム 2」(プリズム版)

      を使用しますので手に入れて下さい。

すでに「全音版」を持っている人も

   「プリズム版」が必要になってしまいました。

なぜかと言いますと、カプースチン自身により

     音を変更したところが9ヵ所もあるのです。

             ☆

では、始めましょう。

<曲全体の構成>を書き込んでから分析すると
理解しやすくなります。

<全体の構成>

♪前奏(Intro) 1~16(8+8)

<1コーラス目>

♪ヴァース(Verse) 17~50(34)

[Ver.A1] 17~30(14)
[Ver.B1] 31~50(20)

♪コーラス(Chorus)

[A1] 51~68(18)

[B1] 69~84(16=12+4)

[C1] 85~108(24)

[間奏] 109~116(8)

<2コーラス目>

[Ver.A2] 117~130(14)

[Ver.B2] 131~144(14)

[B2] 145~160(16=12+4)

[C2] 161~182(22)

[Coda] 183~188(または190)

プリズム版では、190小節まである。

  ~~~~~~~~~~~~

以上の構成を楽譜に書き込んで下さい。

何となく全体像が見えて来たでしょう?

解説は次回からしますので、

 まずは自分で分析しておいて下さい。

   ~~~~~~~~~~~~~

<ランキング>の応援よろしくお願いします。

        右上の3ヵ所です。



theme : ピアノ
genre : 音楽

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プロフィール

テル先生

Author:テル先生
 教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ・VOL.1~4」(音楽之友社)など多数(現在絶版)。
 CD「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)など多数(現在廃盤)。
 両方ともネット上で高値で取引されている。(うそ!きっと安いよ。悲しいなあ)。
 現在は東京、京都にて、ピアノの先生方やプロ・ピアニスト達に即興演奏、ジャズ理論、ジャズピアノを教えている。

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